綺麗に整った歯並び治療でとびきりの笑顔に歯列矯正歯科|田無の歯医者

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歯列矯正歯科

当院矯正日ご案内

2018年1月(10:00~18:00) 6日(土)、20日(土)、27日(土)
2018年2月(10:00~18:00) 3日(土)、17日(土)、24日(土)
2018年3月(10:00~18:00) 3日(土)、8日(木)14:30から、17日(土)、24日(土)

予防歯科充実している当院
矯正治療を行うメリット

歯科衛生士の経験談

予防歯科のメインテナンス

矯正治療は歯に器具を付けることにより、セルフケアで口腔内を清潔に保つことがとても難しくなります。私自身、矯正専門の歯科医院で矯正治療を受けた経験がありますが、矯正治療中のクリーニングやブラッシング指導はありませんでした。そのため、セルフケアの重要性を知ることもなく治療が終了しました。今思うと、器具が付いているときに予防歯科で行うようなしっかりとしたセルフケアの指導や的確なメインテナンスをしてもらう方が良かったと思っています。予防歯科と矯正歯科と2つの医院で予防と矯正を行うなんて考えもつかなかったし思いついていても通うのは大変だったと思います。

当院のような予防歯科で矯正治療を行う場合は、患者様自身では行き届かないところをクリーニングしてもらえて、歯周病や虫歯の進行を予防することが出来ます。それに加え、患者様には慣れない器具が付いた状態での口腔清掃指導も矯正治療と並行して行うことが出来ます。

早期発見、早期治療

以前、矯正治療中の患者様で、歯が動いた後の隙間に虫歯が見つかったことがありました。

レントゲンでも、直接目で見ても、確認できる部位ではなかったので、矯正で歯が動くことによって気づけなかった虫歯が見つかるというのは虫歯の早期発見にも繋がるのだと感じました。

また小さいころから虫歯予防に通ってきているお子様の生え代わりを見守り、歯列矯正の必要性を早くに指摘することで簡単な装置で未然に不正咬合を回避できることもできます。

予防歯科の取り組みは不正咬合の重症化の予防にもつながるのです。

矯正医と歯科医の連携

虫歯が見つかった後は速やかに虫歯治療を行うことができるのも当院のメリットだと思います。

矯正治療の中には近年インプラントアンカーという小さなネジなどを外科処置によって埋入しそれを固定源にして歯を動かす方法や親知らずの抜歯など少なからず外科処置を必要とする場合がありますが、当院では歯科医と矯正医の連携によりアンカーの位置や角度をその場で打ち合わせしたり、抜歯の順番の相談など密な連携によってのみ可能な質の高い矯正治療を提供することができるのです。

歯並び悪いどうなるの?

歯並びが悪ければ、噛み合せも悪いので、むし歯や歯周病にもなりやすく健康にも影響を与えます。それは肉体的なものばかりでなく、精神的にも大きな負担となります。

欧米では、健康的で整った美しい歯並びが常識になっています。日本でも八重歯をチャームポイントとする人を多く見かけましたが、最近では、歯並びに対する 日本人の考え方も、徐々に変化してきて綺麗で健康的 な歯並びを求める人たちが増えてきました。

歯並びを治す矯正歯科は、病気を治すのと同じように歯の正常な咀嚼(そしゃく)機能を取り戻し、健康な身体と心を作るための歯科治療なのです。そして治療がすめば、健全な咀嚼器官とともに健康美あふれる笑顔も手に入れることができます。

不正咬合が与える影響

  • 食べ物が歯の間にはさまり、歯みがきがしにくく、むし歯や歯周病になりやすい。
  • 食べ物をよくかみ砕けず、胃腸などの消化器に負担がかかる。
  • 上下のあごの発育や、顔の成長に影響を与えて、不調和をもたらす。
  • 上あごと下あごをつなぐ顎関節に負担がかかり、顎関節症になりやすい。
  • 咀嚼筋の発達に影響を与え、筋力のバランスが崩れて姿勢も悪くなる。
  • 正しい発音がしにくくなる。

大人矯正歯科治療について

「歯並び咬み合わせを治して、美しい笑顔になりましょう」

矯正歯科治療は、お子様だけと思いがちですが、決してそうではありません。当院では20代~70代の方と幅広く矯正治療を行っていただいております。

子供の頃から歯並びが悪くコンプレックスを感じている方。タイミングがなく治療を受けられなかった方。時間的・経済的に余裕ができて矯正治療をはじめる方など、様々な患者様がいらっしゃいます。

歯並び咬み合わせやキレイな口元を目標として、個人個人にあった方法で治療を行っていきます。

大人の矯正の注意点

被せ物について

虫歯の治療で被せ物をされている方に関しては、場合によっては被せ物を外して仮歯に変えたり、一時的に被せ物を外したりする場合があります。

むし歯

気づかずに進行している虫歯などを見逃して矯正治療行うと、虫歯が悪化してしまうケースもありますので、矯正治療前に検査をし、むし歯があれば治した後に矯正治療を行っていきます。

歯周病

日本人の成人が一番多くかかっているのが歯周病です。むし歯同様、矯正治療前にしっかり検査を受け、万が一、治療が必要・矯正治療に支障をきたす場合はしっかり治し、担当医の許可が出てから矯正治療を行います。

矯正装置種類

沼澤歯科医院 田無の矯正治療は、一般的なブラケットによる歯列矯正、裏側からの舌側矯正、マウスピースを使用した取り外し可能な目立たない部分矯正治療があります。

マウスピース部分矯正

透明な素材で作られたマウスピース型の矯正装置で、矯正治療中も全く目立たず、また取り外しも可能であるため、家にいるときだけ使用することもできます。このマウスピース矯正は部分矯正のケースに適しています。
どうしても人前に立たなければいけない仕事についている方も安心して治療を行えます。また、食事中は取り外すことで、料理もおいしく食べることができます。

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裏側からの舌側矯正

裏側矯正は「リンガル矯正や舌側矯正」などとも呼ばれ、歯の裏側につけるので、矯正しているのがわかりにくい見えない矯正装置になります。

最近は裏側矯正の装置も小型化が進み、歯列矯正治療期間中も快適に過ごすことができるようになってきています。当院では表側の矯正とほぼ同じ期間で裏側矯正を行う技術を提供しています。

表側からのワイヤーブラケット矯正

ワイヤーによる表側矯正は、歯に「ブラケット」という装置を取り付け、そこにワイヤーを通して少しずつ歯を動かしていく最もスタンダードな矯正治療法です。

最近では、樹脂製やセラミック製などの白色や透明色の目立ちにくいブラケットを使用することも増えております。こういった目立たない審美ブラケットにも対応しております。

ケース症例

部分矯正(MTM)

  1. 術前

  2. 術中1

  3. 術中2

  4. 術後